新日本プロレス両国大会 中邑が棚橋を破りIWGP王座防衛!!

ケン君と新日本の両国大会へ。
第1試合、田口&デヴィットvs邪道&外道。タッグリーグで大活躍だったアポロ55が今日は負け。
第2試合、岡田かずちかvsTAJIRI。TAJIRIがキャリアの差を見せつけ勝利。試合後にはまたもや棚橋へラブコール。そして棚橋戦実現のために邪道外道と手を組んだ。
第3試合、蝶野&ライガー&AKIRAvs中西&大森&金本。中西がAKIRAをアルゼンチン葬。
第4試合、永田&井上vs矢野&石井。CHAOSに攻められながらも青義軍の勝利。
第5試合、IWGP Jr.ヘビー戦。前チャンプのタイガーがミスティコから悲願のベルト奪還。
第6試合、IWGPタッグ選手権、チャンピオン チーム3Dvs挑戦者バーナード、アンダーソン。ラフファイト&肉弾戦のド迫力マッチだったが、両チーム暴走でリングアウトの不完全決着。
第7試合、後藤洋央紀vs田中将斗。一進一退の攻防の末、スライディングDで田中が制した。後藤はこれで田中に2連敗。リベンジの舞台は果たして…。
セミファイナル、真壁vs飯塚のチェーンデスマッチ。両者流血の死闘。最後は真壁がKO勝ち。これでひとまず飯塚との遺恨は清算。
メインイベント、IWGPヘビー級選手権、中邑vs棚橋。真のエース決定戦かつ今後の新日マットの方向性を左右する大勝負。どちらも持てる技のすべてを出しきる大熱戦。しかし最後は中邑のボマイェに棚橋が沈む。
もう暫定王者とは呼ばせない。晴れて中邑の腰にベルトが巻かれた。勝利者インタビューでは次の相手を聞かれて永田を指名。そして「未来はオレがつくる」と宣言し足早にリングを去った。中邑はこれからどんな新日本の戦いを創造していくのか…。