大日本プロレス 竹田誠志が高橋匡哉を退けV 橋本大地は悲願の初戴冠

大日本プロレス年末恒例の横浜文化体育館大会。

メインイベントではデスマッチヘビー級王座戦が行われ、王者・竹田誠志に高橋匡哉が挑戦。前チャンピオンとしての意地をかけて挑んだ高橋だったが、竹田の牙城を崩すことはできず惜敗。試合後に高橋が再戦をアピールすると竹田も高橋の貪欲さを評価し快諾。二人がいずれ同王座戦の戦いでリング状に相対する日はそう遠くはなさそうだ。そして、竹田は1.2後楽園で年明け早々に塚本拓海との王座戦を発表。眠れる獅子塚本が久しぶりに覚醒するのか、2018年スタートから激しく危険な戦いが展開されそうだ。

セミファイナルで行われた世界ストロングヘビー級選手権試合では、王者・鈴木秀樹に橋本大地が挑戦。格の違いを見せつけられてきた過去の対戦の屈辱をバネに大地が奮闘。ラストは父親の故・橋本真也の必殺技出会った垂直落下式DDTを鈴木にパーフェクトに決め、遂にプロレスデビュー以来初のシングルタイトル戴冠に成功した。