大日本プロレス後楽園 ストロング&デスマッチ 2大タイトル戦!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

ストロングヘビー級とデスマッチヘビー級の2大タイトルマッチが開催という注目の大会です。

バラモン兄弟は反則控えめのストロングバラモンモードで登場。結局最後は墨汁を使ってましたが…。

メンズワールドは前回テイオーを裏切った怨霊が、野橋太郎、小仲ペールワンと組んで登場。今後も本格的な反テイオー軍として活動していくのか?

ヤングブラッツによる有刺鉄線ボード6人タッグ。後半では宮本と石川が一触即発の仲間割れムードに。今後の展開が少し気になる。

関本&大谷vs石川晋也&忍は忍が大健闘するも最後は関本に屈した。

引退間近の山川、後楽園での試合は今日が最後。イリュージョンでの入場から、観客凶器持ち込みマッチでのドタバタな展開と、全盛期のような活躍を見せたが最後はWXのラリアットに轟沈。大日本の3本柱 ”エース”WX、”ヒーロー”本間、”スター”山川が築いた一時代を知る者としては山川の引退は本当に寂しい。WXが素っ気なく早々にリングから引き上げたのは、このままリングにいて泣いてしまうのを隠すためと思ったのは自分だけか?

セミはBJWストロングヘビー級選手権、義人vs岡林。義人が自分から繰り出した頭突きで大流血。ストロングBJの激しさを象徴するようなこの流れもおなじみになってきました。何も言葉はいりません。ただただ激しくて凄くて楽しかった。

メインは小林vs沼澤の蛍光灯444本使用デスマッチ。小林批判を続けてきた沼澤の頑張りも凄かったが、最後は小林がバカチンガーエルボーで激闘を制した。敗れた邪鬼も小林を認め、再挑戦をPR。蛍光灯エアギターでノリノリの小林は、CZWトーナメント・オブ・デスでの活躍も誓った。