大日本プロレス 宮本裕向が盟友木高イサミを破りデスマッチ王座防衛!!

ケン君と大日本プロレス後楽園大会へ。
5月4日の15周年大会に向けて勢いに乗り今日はほぼ満員の大観衆。オープニングでは15周年大会への参戦が決まった藤田ミノルがリング上で挨拶。また、登坂部長から記念大会の追加参加選手として天龍やネクロ・ブッチャーの名が発表され会場がどよめいた。
メインは宮本裕向vs木高イサミのデスマッチヘビー級選手権、ダブルガラスボード&インディアンストラップデスマッチ。
序盤はやや地味な展開ながら、徐々に目が離せない攻防のラッシュに。結果的に敗れはしたが、前回の邪鬼戦後に”ベルトのためなら小技も使う”と宣言していたイサミが、選手権らしくアイテムを使った大技を多用し、あと一歩のところまで裕向を攻めた。
4度目の防衛を果たしたチャンピオンの裕向。次期防衛戦は15周年記念横浜大会か。