大日本プロレス 木高イサミが沼澤邪鬼を破り次期王座挑戦権獲得!!

ケン君と大日本プロレス後楽園ホール大会へ。
 
 第3試合の6人タッグマッチでは、忍がハードコアルールに挑戦。メンズクラブ~ストロングBJと、戦いの幅を広げ続ける忍。今日の試合では流血戦に追い込まれながらも奮闘。しかし結果はチームの清水基嗣が沈む。
第4試合は「節分スペシャル 凶器持込タッグデスマッチ」。伊東と葛西がタッグで激突。ベストバウトの余波が未だ消えないのか、二人が対峙するだけで館内が沸き返るのが印象的。試合は竹田が星野をジャーマンで仕留め、試合後に葛西とのタッグ本格始動をアピール。葛西もこれにキスで応えた。
セミは定番のストロングスタイル6人タッグマッチ。ノアを退団した川畑輝鎮が大日本マットに登場。13日の赤レンガ大会でヘビー級7番勝負第1戦で川畑と対戦が決定している河上が終始川畑を挑発。試合は河上が橋本を破って貫禄の勝利。川畑は初戦のためか特に見せ場を作れず。ただの天下り先であるほど、今の大日本マット選手層、そしてファンの目は甘くない。2戦目以降の川畑に期待。
 メインイベント、”黒天使”沼澤邪鬼vs木高イサミは次期デスマッチヘビー級選手権挑戦者決定戦。年明けも勢いに乗っていたイサミだが、今日も最後は一瞬の返し技で邪鬼からスリーカウント。宮本への挑戦権をもぎ取った。
 試合後は次回の3月19日の後楽園大会での、早速のタイトル挑戦をアピールし、王者宮本もこれを承諾。前回は裕向のヤンキー7番勝負番外戦として、名勝負を繰り広げた両雄だが、次回はいよいよデスマッチの頂点の座を掛けて盟友二人が対峙する。