大日本プロレス新春後楽園大会 木高イサミが宮本裕向へ挑戦表明

今年最初のプロレス観戦、大日本プロレス後楽園大会へ。
オープニングでは登坂部長と小鹿社長が新年の挨拶。暮れの伊東竜二vs葛西純のベストバウト受賞を改めて報告するとともに、今後の邁進を抱負として告げると館内からは大きな拍手と歓声が。
第4試合に登場した葛西は、MASADAとのバルコニーでの格闘も見せ、新春から大騒ぎ。
セミでは岡林と関本が敵味方に別れての6人タッグマッチ。最後は関本がジャーマンで岡林に勝利したものの、岡林の怪物ぶりは既に関本を超えたのではないかと思わせるほど、パワー殺法が日増しに驚異的になっている。
メインは蛍光灯デスマッチ・イリミネーションバトル。デスマッチ世代抗争の全面対抗戦ともいえる8人タッグマッチ。負けた選手が退場し、最後に残った選手のいるチームが勝利。
次々と敗れた選手が退場し、最後は小林とイサミの一騎打ちに。コーナー最上段からのバカチンガーエルボーをかわしたイサミが小林を丸め込んでスリーカウント。デスマッチ・ヤングブラッズに勝利をもたらした。
試合後イサミは宮本への挑戦の意志を表明、
「俺たちでベストバウトとろーぜ!!」と伊東vs葛西戦を超える戦いを宮本と誓った。