大日本プロレス後楽園ホール大会 デスマッチ世代闘争勃発!!

コージ君とケン君とでBJW後楽園大会に行きましたヨ。

第4試合では注目の葛西vs小林の一戦が実現。

蛍光灯+剣山+カリビアン式ボブワイヤーというハードな形式にも関わらず開始早々葛西は裸足になるというキ○ガイぶりを発揮。小林ももちろん裸足で対抗。

そして「メインを喰う」という前評判通りの超絶な血みどろの激闘が展開された。

終盤、葛西がアブコの脳天に剣山を置きイスを振り下ろすと剣山は見事に小林の脳天に突き刺さり、小林は戦闘不能に。

とどめのパールハーバースプラッシュで葛西の激勝。

試合後葛西は珍しく小林を讃え、更にデスマッチ新世代へのけん制ともとれるメッセージを小林に。小林も自分たちの世代が終わっていない事をアピール。再戦を誓った。

セミファイナルはBJW認定タッグ選手権。チャンピオンチーム竹田&イサミvs挑戦者チーム関本&岡林。

竹田&イサミ組の初防衛戦。パワーとレスリングでは関本組が有利だが王者組は持ち前のトンパチファイトで何とかベルトを守り抜きたいところ。

しかし挑戦者コンビのパワー殺法はケタ外れ。線の細い王者組をもてあそぶように痛め続ける。

フィニッシュは岡林が説得力充分のダイビングボディプレスで竹田から勝利。

インディー最強のパワーコンビが遂にチャンピオンの座に君臨!!

メインは宮本&貴vs伊東&沼澤の蛍光灯200本+凶器持ち込みデスマッチ。

横浜大会で存在感を見せつけたチャンピオン宮本との今後のシングル戦線を占う一戦。

葛西小林戦やセミのタッグ選手権に負けじと両チームともに気迫のこもった激しいファイトを展開。

伊東は自作のスパイダーネットを宮本に逆利用され大苦戦。

宮本のラダー上からのドライバーが邪鬼に炸裂!!

伊東も有刺鉄線にからまったまま反撃に転じたが最後は邪鬼が宮本のムーンサルトに沈んだ。

そして試合後に宮本の呼びかけによりデスマッチ世代闘争が勃発。次回後楽園で早速、宮本&竹田&イサミvs伊東&貴&小林が電撃決定。