大日本プロレス 宮本裕向が建築現場デスマッチで竹田誠志を制す!!

大日本プロレス横浜大会にコージ君とケン君とで行ってきましたヨ。上半期の総決算大会。横浜文化体育館。

タッグリーグ優勝で勢いをつけたイサミは貴とラダーマッチで対戦。善戦するも右脚withラダーで敗北。

年内に念願の伊東戦実現を画策する葛西は6人タッグで伊東組と激突。上半期はケガでの欠場に泣いたが下半期は一気にvs伊東戦に向けて攻勢に打って出る。

セミにはドラゴン藤波辰爾が大日マット初見参。関本、岡林のサポート役に徹し
チームを勝利に導いた。

メインは宮本vs竹田のデスマッチヘビー級選手権。試合形式は宮本が指定した
“高所作業に付き立体足場建築現場デスマッチ”。上半期の低迷ぶりを挽回するため、そしてベルト初防衛のためにも宮本は負けが許されない一戦。

挑戦者の竹田もトップに躍り出た上半期の勲章代わりに一気にデスマッチタイトルを獲得したいところ。

両者一歩も引かぬ攻防の末、最後は立体足場からのムーンサルトプレスで裕向が激勝。

竹田の健闘をたたえる裕向に、会場からは「宮本もチャンピオンらしいいい試合したぞ!!」と賞賛の歓声が飛ぶ。確かに今日の裕向は強かった。

次期挑戦者は伊東か、葛西か、イサミか、貴か、それとも新たな選手が台頭してくるのか…。宮本の本当の意味でのチャンピオンロードは今日始まったばかりなのかも知れない。