竹田&イサミが最侠タッグリーグ優勝!!

大日本プロレス後楽園大会に行ってきましたヨ。注目は葛西大日本復帰戦&最侠タッグ優勝戦。なかなか豪華な内容の大会です。

葛西の復帰については「早過ぎ」という声が多いけれど、自分もやはりどこか本調子ではないように感じたですよ。でも復帰したからには、また狂ったファイトを見せてくれることに大いに期待していますよ。

勘九郎は今日もMASADAの餌食になってしまいました。

セミは関本&岡林vs義人&石川(晋)。なにげに自分的には夢のカード。大日本ストロング部の現時点での最高のマッチメークではないでしょうか。

今日は岡林が良かったですよ。デビュー当初のような遠慮がほとんどなくなってきたのでどんどん存在感が出てきていますよ。

関本&岡林組には正式なタッグを結成してもらいウォリアーズやキッド&スミスみたいな名タッグになってもらいたいです。

メインは最侠タッグ優勝戦かつ勝利チームは空位のBJWタッグチャンピオン王座が与えられるという大一番。

このリーグ戦を通してメインイベンターの仲間入りを果たした竹田&イサミ組。045邪猿気違’sや伊東の欠場によってまさかの敗者復活的な決勝戦進出。運も味方につけ、会場人気も最高。今日も観客のほとんどが竹田&イサミの勝利を願っていたような会場の雰囲気でしたよ。

対する宮本&貴も負けられない。前々回のホール大会では竹田&イサミに負けてますから。しかも宮本はデスマッチ王者になってからというもの、ファンの期待に応えるような活躍が全く見せられていないので背水の陣ですよ。

なので今日は宮本も貴も厳しい攻めを見せたね。特に貴のデスマッチの時のスタミナというかタフネスぶりはホントスゴいよ。

竹田は途中で肩口にひどい裂傷を負ったのでこんな応急処置を受けて戦いに挑みました。激闘は30分時間切れから延長戦となり、最後は竹田が宮本から激勝!!

リーグ戦優勝チームは竹田誠志&木高イサミ!!ついでにBJW認定タッグチャンピオンにもなった!!

竹田は7月の横浜で宮本へのタイトル挑戦を表明!!イサミも貴にケンカを売った!!そして「俺たちが大日本を引っ張っていく!!」とアピール!!下半期、大日本マットの世代抗争が本格化していきますよ!!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です