ソウ ザ・ファイナル3Dを観ました

ソウ・ザ・ファイナル3D

待望の「ソウ ザ・ファイナル3D」を観に行きました。コージ君と。

7作目にして遂に最終作という事で、今までの謎がスッキリ解明される今作品。しかも3D!!

ここ3作品くらいはスタローン似がやりたい放題。今回も相変わらず。いろいろ自分も痛い目にあっているのだけれど結構丈夫なスタローン似。

いろいろあって、最後に「ゲームオーバー」を言ったのは、大方のファンの人が予想してた通り○○○○さんでしたね。

回を重ねるごとに売りである大ドンデン返しのインパクトが薄れてきた感は否めないけれど、自分はとにかく「SAW」シリーズが大好きなので今回も大満足です。

90年代に頻繁にあった”心理的に怖い”とかいうテイストの映画は大っ嫌いです。もったいぶるだけもったいつけといて、結局最後までたいした事ない退屈な映画、ホント嫌い。

その点「SAW」シリーズはある意味おバカ映画なので出し惜しみのないサービス精神に溢れた感じが好きです。

ハロウィンの季節に風物詩のように、年に1回わかりやすい誰が観てもホラー映画たる映画を観させてくれた制作側と、楽しみにしているファンのその関係性とかもなんだか好きだったんですね。ストーリー上の矛盾とかあら探しとかどーでもいいんです。

本当に今作が最終作なんでしょうかね?なんだか終わった感じがしない不思議な気持ちです。ホントに次回作がないなら残念この上ないです…。