新日本プロレス1.5東京ドーム 内藤がオカダを下して史上初の2冠王者に!!

新日本プロレス レッスルキングダム14in東京ドーム。初のドーム2連戦の2日目。

メインのIWGPヘビー級とインターコンチネンタルヘビー級の2冠戦は内藤がオカダとの激闘を制して、念願の史上初の2冠統一王者に。

その後のKENTAの襲撃によって、内藤の悲願でもあったL.I.V.のドームでの大合唱は今回も実現できずに終わってしまったが、内藤が2冠王者になったことは揺るぎない事実。今後はオカダ、飯伏、ジェイ、KENTAらとのベルトを巡る激闘が新日マットの新しい歴史を作り上げていくことだろう。

▼第0試合
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ

石井智宏○
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス
vs
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ×

※ 3分40秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

石井智宏
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス○
vs
タイチ
エル・デスペラード
金丸義信×

※ 3分54秒 サムソンクラッチ

石井智宏×
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス
vs
“キング・オブ・ダークネス”EVIL○
鷹木信悟
BUSHI

※ 5分52秒 ダークネスフォールズ→エビ固め

<チャレンジャーチーム>
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
鷹木信悟○

BUSHI
vs
<第19代チャンピオンチーム>
真壁刀義
矢野
田口隆祐×

※ 608  MADE IN JAPAN→片エビ固め
※ チャンピオンチームが5度目の防衛に失敗。EVIL&鷹木&BUSHI組が新チャンピオンとなる

▼第1試合 601本勝負
獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ

獣神サンダー・ライガー×
佐野直喜
WITH藤原 喜明
vs
高橋ヒロム○
リュウ・リー

※ 1216  TIME BOMB→体固め

▼第2試合 601本勝負
IWGPジュニアタッグ選手権試合

<第60代チャンピオンチーム>
エル・ファンタズモ×
石森 太二
vs
<チャレンジャーチーム/SJTL2019優勝チーム>
SHO○
YOH

※ 1408  STRONG X→片エビ固め
※ 石森&ファンタズモが2度目の防衛に失敗。SHO&YOHが新チャンピオンとなる

▼第3試合 601本勝負
ブリティッシュヘビー級選手権試合

<チャンピオン>
ザック・セイバーJr.○
vs
<チャレンジャー>
SANADA×

※ 1232秒  ヨーロピアンクラッチ
※ ザックが防衛に成功

▼第4試合 601本勝負
IWGP USヘビー級選手権試合

<第8代チャンピオン>
ジョン・モクスリー○
vs
<チャレンジャー>
ジュース・ロビンソン×

※ 1248秒  デスライダー片エビ固め
※ モクスリーが初防衛に成功

▼第5試合 601本勝負
NEVER無差別級選手権試合

<第27代チャンピオン>
KENTA×
vs
<チャレンジャー>
後藤洋央紀○

※ 1612  GTR→片エビ固め
※ KENTA3度目の防衛に失敗。後藤が新チャンピオンとなる

▼第6試合 601本勝負
スペシャルシングルマッチ

飯伏幸太×
vs
ジェイ・ホワイト○

※ 2458秒  ブレードランナー片エビ固め

▼第7試合 601本勝負
スペシャルシングルマッチ

棚橋弘至×
vs
クリス・ジェリコ○

※ 2224秒  ウォールズ・オブ・ジェリコ

▼第8試合 601本勝負
IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合

<第69IWGPヘビー級チャンピオン>
オカダ・カズチカ
vs
<第24IWGPインターコンチネンタルチャンピオン>
内藤 哲也

※ 3537秒  デスティーノ片エビ固め
オカダがIWGPヘビー級王座6度目の防衛に失敗。内藤がIC王座初防衛に成功。内藤がIWGPヘビー、ICのダブルチャンピオンとなる