國母和宏選手のウェア問題

冬期オリンピックのスノーボードに出場する國母和弘選手が、日本選手団の公式の服装の着こなしに問題アリとの事で、騒がれています。

國母選手の”自分を出したい”という気持ちはわかります。オシャレ世代だし、みんなと同じ制服着させられて、やってらんねーって感じなんでしょう。スノボってルーズなファッションもウリとの事なので。
ちゃんと着た上で、「シャツをインするのが自分的にはありえないんスけど、日本を代表して来てるので、キチンと着ました」みたいな事を言えばご愛嬌で済んだのに。
常識外れ(知らず)と、常識破りは違います。
國母選手が制服をマジメに着ていたとしても、別に誰も、國母選手が格好イイと納得して着ているとか思わないでしょ?
自分らしいファッションは競技の時に出来るんだから、その時に思う存分好きな格好をすればいいじゃない。そしてスノボでも最高の演技を見せてくれれば一番いいじゃない。
まだ若くてトンガってる世代だから仕方ないけど、とりあえず”長いものには巻かれろ”精神も必要です。見返したい事、誤解されたくない事などは、自分の信念が変わらなければ、後から別の場面でも出来ますので。
明日からのオリンピック、國母選手にはまずは是非、競技のほうで悔いのない活躍をしてもらいたいですね。