JCベイリー選手亡くなる

JCベイリー

海外のインディー団体で活躍したハードコアレスラーのJCベイリー選手が8月30日に亡くなったそうです。

日本へは2006年に一度だけ来日して活躍しました。自分は海外のデスマッチ団体のことはあまり詳しくないので、当時は”ポンドが連れて来た若いCZW系デスマッチファイター”くらいの認識で、それ以上でも以下でもないという程度の認識だったのですが、その後IWA-ECのトーナメント決勝戦で葛西と戦ったと知り、海外の映像をYouTubeで見たり、2ちゃんねるで詳しい人のコメントとかを見たところ、海外ではヤバい試合を連発している、まぎれもない”バカ外人”でした。

一部のインディーファンの間では、確実に前回の来日時よりもビッグネームとなり、再来日が待たれていた選手だっただけに急逝のニュースは本当に残念です。何よりもまだ26歳という若さだったことが…。

画像は2006年来日時の大日本プロレスの会場で気さくにツーショット写真を撮らせてくれたベイリー選手です。謹んでご冥福をお祈り致します。

2件のコメント

  1. はじめまして。
    トラックバックしていただきありがとうございます。
    JCベイリー亡くなられたんですね。
    知らなかったですし、とてもショックです。
    彼はCZWやIWA-MS等の団体で凄い試合を連発してましたね。
    もう見れないとなると寂しい限りです。
    来日した時に見られてたんですね、とても羨ましいです。

  2. コメントありがとうございます。
    そうなんです、本当に信じたくないのですが、
    亡くなってしまいました…。
    死因は公表されていないようですが、
    試合中の事故ではなかった事がせめてもの
    救いかなという思いです。
    ベイリー選手に限らず、海外のデスマッチファイターは
    エンターテイメントとはいえ、かなり危険な事も
    日常的にやってるので、選手生命の事や社会的批判など、
    いろいろな事を心配してしまいます。
    デスマッチファンならではの複雑な悩みですね。

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