葛西純プロデュースデスマッチトーナメントPAIN LIMIT2013決勝戦

FREEDOMS葛西純プロデュースデスマッチトーナメント”PAIN LIMIT 2013″準決勝&決勝が行われる後楽園大会へ。

準決勝ベスト4に残ったのは、ビオレントジャック、竹田誠志、葛西純、佐々木貴の4選手。果たして葛西の2連覇なるか?

バラモン兄弟は東京砂漠人間廃業デスマッチでイケメントリオと対戦。吹本が試合後にFREEDOMS入団が決まったことを報告。

トーナメント準決勝 竹田vs貴の試合形式は有刺鉄線ボード&TLCデスマッチ。両者ともアイテムを遺憾なく使用したが最後は竹田がノーマルにジャーマンで勝利。これで竹田の決勝進出が決定。

同じく準決勝、葛西vsビオレントジャック。ダブルデンジャラス十字架ボードデスマッチ。メヒコの巨漢デスマッチファイターの攻撃に苦戦するも、トーナメント用のフェイバリット”腕サソリ”で葛西が勝利。

スクランブルバンクハウス6人タッグ。邪道軍入りしたマンモス佐々木がFREEDOMS勢と大乱闘。

セミではFREEDOMS未来のエース杉浦透が宮本裕向と蛍光灯デスマッチで対戦。結果は残せなかったものの、チャレンジマッチとしては宮本相手に十分な気合いとガッツを見せた。本来出場予定だった塚本とは同世代として今後ライバル関係になっていっても面白いかも知れない。

いよいろ決勝戦、葛西vs竹田。ノーキャンバスリング&ガラスボードデスマッチ。序盤戦で1枚目のガラスボードに竹田が被爆。その後の場外戦では葛西がバルコニーダイブを解禁!!これで両者が相当なダメージを負った。リング復帰後はノーキャンバスリングでゴツゴツとした技の攻防へ。最後は竹田がジャーマン、そしてドラゴンスープレックスと畳み掛け遂にカウント3!!念願の葛西超えを果たすとともにトーナメント優勝の栄冠をもぎ取った。

試合後のマイク(要約)
竹田:
デスマッチをはじめて5年、何をやっても葛西純に勝てなくて、このまま葛西純のただのコピーで終わるのかと悩んだこともあったが、ようやく勝つことができました。でもまだまだこれでアンタを超えたとは思わない。
葛西:
俺っちに憧れてデスマッチをやりたいと言って入ってきて6年、何をされても潰してきたけど遂に負けたよ…。世界中のデスマッチファイターの中で俺っちを選んで追いかけてくれてありがとう。俺っちはそんな竹田誠志が大好きだ!!でも…竹田誠志よりデスマッチが大好きだ!!デスマッチ、イコール竹田誠志にはさせねえ。葛西純が引退したらデスマッチは滅びるんだよ…。
竹田:
葛西が引退したらデスマッチが滅びる?ふざけんな!!それは俺が引退する時に言ってやる!!竹田誠志がデスマッチを変えてやる!!だからお前らついて来い!!