葛西vs伊東戦がプロレス大賞2009ベストバウト受賞の快挙!!

先月11月20日の後楽園で行われた伊東竜二vs葛西純の試合が東スポのプロレス大賞で年間最高試合賞(ベストバウト)受賞!!

まさにミラクル!!

プロレスの神様はいらっしゃったのです。すべての大日ファンにとって信じられない夢のような嬉しい出来事であります!!

東スポの選考委員の人たちはさすが!!

わかってる人たちだ!!

エラすぎ!!

これからは内館さんに足を向けて寝れないですヨ!!

あと三田佐代子さんもこれからは佐代子様と呼びます!!

………っつーか讃えらるべきは伊東葛西の両選手でしたね。

デスマッチなんて、プロレスファンの中でもキワモノがられて、ほとんど脚光を浴びることもないのに、毎試合毎試合、全身から血を流しながら激しい戦いをしているワケで、ほんとスゴイですヨ。

なんの見返りもないのに、いや、あるとすれば会場で観戦しているファンに熱い戦いを観せるためだけに、何もそこまでしなくてもと思わせるような危険な戦いに挑み、一試合ごとに一生消えないような大きな傷をその肉体に刻み続けているデスマッチファイター。

デスマッチやインディー団体を嫌いな人からすれば今回の伊東葛西戦の受賞は理解し難いことかも知れないけれど、この一戦はホントに両選手にとっても、ファンにとっても思い入れのある大切な戦いで、結果的に後楽園が揺れるくらいの熱い熱い試合だったのです。

とは言え、年間最高試合といっても、世間には届かない現実があります。東スポプロレス大賞?なんじゃそりゃ?それが一般的な声だと思います。MVPの棚橋についても同じです。

もとからプロレスというジャンルがあまりにも世間一般向けではないという意見もあるとは思いますが、願わくば、プロレスファンの間でだけでもメジャーだから、インディーだから、と区別せずにそれぞれの価値観を認め合って、プロレスというジャンル自体をもっともっと応援していけたら素晴らしいことだと思います。

伊東葛西戦の受賞を知ってそんなことを感じましたヨ。

1件のコメント

  1. 祝!2009プロレス大賞・ベストバウトに「伊東竜二vs葛西純」受賞!

     えー、実を言うと今回の件について、昨夜の時点で知ってました(爆)。ただ、諸事情を考慮してこの時間にアップします。

     昨夜のことで…

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