大日本プロレス2020年12月30日年内最終興行

大日本プロレス後楽園ホール大会。2020年年内最終興行。

2020年はコロナ禍で、かつてない特別な一年となった。

コロナ収束にはまだまだ時間がかかりそう、いや、本当に収束が訪れるのかと疑問に思うほど、現時点では明るい未来を思い描く判断材料は乏しい。

大日本プロレスのような決して大きくはない団体にとっては2021年も試練の一年となることが予想されるが、どうかプロレスの灯火が消えてしまうことのないよう頑張って熱い戦いをファンに見せ続けて欲しい。

▼オープニングタッグマッチ 151本勝負

菊田一美〇 加藤拓歩 vs 兵頭彰 森廣祐基

<827秒 アナコンダバイス>

▼第2試合 シングルマッチ 201本勝負

橋本和樹〇 vs 佐藤孝亮

<830秒 パントキック→体固め>

▼第3試合 6人タッグマッチ 201本勝負

岡林裕二〇 橋本大地 神谷英慶 vs 中之上靖文 浜亮太 関本大介

<1241秒 パワーボム→エビ固め>

▼第4試合 BJW×#STRONGHEARTS~6人タッグマッチ 301本勝負

河上隆一 青木優也 関札皓太 vs CIMA T-Hawk エル・リンダマン

<128秒 AKACHOCHIN体固め>

▼第5試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 301本勝負

藤田ミノル アブドーラ・小林 星野勘九郎〇 vs 塚本拓海 宮本裕向 高橋匡哉

<1035秒 ダイビングセントーンwith有刺鉄線ボード→体固め>

▼第6試合 蛍光灯+剣山タッグデスマッチ 301本勝負

伊東竜二〇 竹田誠志 vs 勝俣瞬馬 石川勇希

<1129秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め>

▼セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 301本勝負

【第5代王者】吉野達彦 vs 【挑戦者】木髙イサミ〇

<1340秒 一騎当千→片エビ固め>

※3度目の防衛に失敗

▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 301本勝負

【第50代王者】野村卓矢〇 阿部史典 vs 【挑戦者組】ドリュー・パーカー クリス・ブルックス

<1666秒 ドラゴンスープレックスホールド>

※5度目の防衛に成功