大日本プロレス後楽園 コロナ禍に負けじと一騎当千リーグは熱戦の連続!!

大日本プロレス後楽園大会。

日本中が新型コロナウイルスの影響拡大で疲弊する中、大日本は興行を断行。
会場内でのマスク着用、場内の換気、1試合ごとのリングの消毒など、可能な限りの対策を講じた上で興行を進行。政府がイベント企業に自粛を要請するのは容易いが、大日本のような決して潤沢な運営資金を有しているわけではないプロレス団体にとっては、興行の中止は死活問題。興行を中止する他団体もある中、批判を覚悟で興行を開催した団体を周りがとやかくいうのは筋違いだろう。

リング上では一騎当千の激闘が繰り広げられ、元気をもらい大いに気分転換になりました!!

▼第0試合 蛍光灯8人タッグデスマッチ 151本勝負

アブドーラ・小林
宮本裕向
星野勘九郎×
ドリュー・パーカー
VS
伊東竜二○
高橋匡哉
佐久田俊行
石川勇希

※ 77秒 ドラゴンキッカー体固め

▼オープニングタッグマッチ 151本勝負

吉野達彦×
関札皓太
VS
エル・リンダマン
竹田光珠○

※ 853秒 ジャーマン・スープレックスホールド

▼第2試合 6人タッグマッチ 201本勝負

野村卓矢×
加藤拓歩
橋本和樹
VS
神谷英慶
菊田一美○
オルカ宇藤

※ 742秒 右ハイキック片エビ固め

▼第3試合 一騎当千~strong climbAブロック公式リーグ戦 301本勝負

<1勝・2>
兵頭彰○
VS
<12敗・2>
河上隆一×

※ 1053秒 スピア片エビ固め

▼第4試合 一騎当千~strong climbBブロック公式リーグ戦 301本勝負

<11敗・2>
木髙イサミ○
VS
<1敗・0>
滝澤大志×

※ 114秒 足決め首固め

▼第5試合 一騎当千~strong climbDブロック公式リーグ戦 301本勝負

<11敗・2>
青木優也○
VS
<1敗・0>
中之上靖文×

※ 134秒 エビ固め

▼セミファイナル 一騎当千~strong climbCブロック公式リーグ戦 301本勝負

<11敗・2>
浜亮太○
VS
<1敗・0>
岡林裕二×

※ 942秒 オオキドプレス体固め

▼メインイベント 一騎当千~strong climbAブロック公式リーグ戦 301本勝負

<2勝・4>
橋本大地○
VS
<2敗・0>
T-Hawk×

※ 164秒 ライジングDDT→エビ固め