大日本プロレス2019年最終興行 インフルエンザで選手大量欠場 メインXは田中将斗!!

大日本プロレス年内最終興行の後楽園ホール大会。

昨日、選手がインフルエンザで大量欠場(伊東選手、イサミ選手、浜選手、宇藤選手、石川勇希選手、森廣選手、他のも新土リングアナなど一部のスタッフも)のニュースがあり、選手の一日も早い回復を願いつつも、とりあえず今回のカードはどうなるのか気になったものの、どうやら6人タッグトーナメントでのイサミ組の不戦敗が決定し、今日のメインはイサミの枠にXが登場とのこと。

個人的には今月新団体設立して元気に復活したシャドウWX選手が、一夜限りでいいので大日本マット復帰してくれることを期待していたのですが、結果的にはゼロワンから田中将斗選手が助っ人に来てくれ、熱戦を魅せてくれました。

年明けも一部の選手は静養期間となるため、波乱の年末年始となった大日本ですが、オリンピックパラリンピックだけでなくプロレス界も2020年は大いに盛り上がりを見せてくれると嬉しいですね。

▼オープニング6人タッグマッチ 201本勝負

青木優也○
橋本和樹

vs
吉野達彦
関札皓太×
竹田光珠

※ 1045秒 タイガースープレックスホールド

▼第2試合 タッグマッチ 201本勝負

高橋匡哉
星野勘九郎×
vs
河上隆一○
菊田一美

※ 1057秒 ハリケーンドライバー片エビ固め
※ 変更カード

▼第3試合 シングルマッチ 151本勝負

関本大介○
vs
佐藤孝亮×

※ 87秒 アルゼンチンバックブリーカー

▼第4試合
BJW WORLD IS NOT ENOUGH6人タッグトーナメント~Dブロック2回戦 301本勝負

橋本大地
神谷英慶
野村卓矢○
vs
雷神矢口
レザー・フェイス
フレディ・クルーガー×

※ ~6人タッグトーナメント~Dブロックは大地組が決勝トーナメント進出
※ 1033秒 胴締めスリーパー

▼第5試合
BJW WORLD IS NOT ENOUGH6人タッグトーナメント~Aブロック2回戦 301本勝負

塚本拓海
竹田誠志○
佐久田俊行
vs
金本浩二
大谷晋二郎
高岩竜一×

※ ~6人タッグトーナメント~Aブロックは竹田組が決勝トーナメント進出
※ 1213秒 リバースUクラッシュ片エビ固め

▼セミファイナル
BJW WORLD IS NOT ENOUGH6人タッグトーナメント~Bブロック2回戦 301本勝負

岡林裕二
火野裕士
兵頭彰○
vs
中之上靖文
鈴木秀樹
加藤拓歩×

※ ~6人タッグトーナメント~Bブロックは岡林組が決勝トーナメント進出
※ 1120秒 スピアーエビ固め

▼メインイベント 6人タッグマッチ 301本勝負

アブドーラ・小林×
宮本裕向
X=田中将斗
vs
入江茂弘
T-Hawk
エル・リンダマン○

※ ~6人タッグトーナメント~Cブロックは入江組の不戦勝により決勝トーナメント進出
※ 1456秒 田中将斗のスライディングD誤爆片エビ固め