大日本プロレス両極譚2019 二丁拳銃対決はイサミが勝利 伊東関本は共に20周年記念試合を勝利で飾る

大日本プロレス年間最大のビッグマッチ、今年で5回目を迎えた両国国技館大会「両極譚」。

今年は伊東竜二と関本大介の、デスマッチ部門とストロング部門を支える大日本の2本柱の2選手のデビュー20周年記念試合や、橋本大地と佐藤耕平の師弟対決となるストロング選手権、メインイベントではヤンキー二丁拳銃のイサミと宮本のライバル&友情ストーリーの集大成となる一大決戦など見所満載でした。

個人的には伊東選手と葛西選手が握手を交わしたシーンがとても感動的でした。
伊東選手は30周年、40周年、50周年とこれからも活躍していくとの意気込みを語っていましたが、葛西選手は引退を匂わすような意味深な発言が先日あったため、今日の二人の握手はファンとしては勝手に色々な憶測をせざるを得ない感じでした。どこか切なく、でも清々しいシーンでした。試合中には魚串を顔に刺しあったりしてるのに、試合後には感動できるなんて、まさにこれぞ大日本の醍醐味ですね。

▼第0試合 タッグマッチ 10分1本勝負

谷口裕一、◯森廣祐基
vs
菊タロー、●佐藤孝亮

※ 7分24秒 モリヒロック

▼オープニング6人タッグマッチ 15分1本勝負

浜亮太、◯中之上靖文、橋本和樹
vs
●加藤拓歩、兵頭彰、石川勇希

※ 8分53秒 ラリアット→体固め

▼第2試合 ムーの極道vs小林軍団~スペシャル10人タッグマッチ 20分1本勝負

グレート小鹿、ザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ、●星野勘九郎
vs
◯アブドーラ・小林、鈴木秀樹、忍、オルカ宇藤、ドリュー・パーカー

※ 6分26秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ→片エビ固め

▼第3試合 大日本プロレスvs全日本プロレス~タッグマッチ 20分1本勝負

河上隆一、●菊田一美
vs
◯ジェイク・リー、野村直矢

※ 11分30秒 バックドロップ→片エビ固め

▼第4試合 ストロングBJvs#STRONGHEARTS 6人タッグマッチ 30分1本勝負

神谷英慶、野村卓矢、●阿部史典
vs
◯入江茂弘、T-Hawk、エル・リンダマン

※ 9分16秒 ビーストボンバー→片エビ固め

▼第5試合 タックストリップタッグデスマッチ 30分1本勝負

リッキー・シェイン・ペイジ、●高橋匡哉
vs
竹田誠志、◯塚本拓海

※ 11分37秒 タックストリップ上へのずどん→片エビ固め

▼第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合~サバイバル4wayマッチ 30分

【第4代王者】青木優也○
vs
【挑戦者】TAJIRI
vs
【挑戦者】吉野達彦●
vs
【挑戦者】関札皓太

※ 初防衛に成功
※ 11分44秒 タイガースープレックスホールド
①3分54秒 メッセンジャー 吉野〇 TAJIRI●
②7分50秒 メッセンジャー 吉野〇 関札●

▼第7試合 関本大介デビュー20周年記念試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負

◯関本大介、ウォルター
vs
●岡林裕二、火野裕士

※ 17分25秒 二段階式ジャーマンスープレックスホールド

▼第8試合 伊東竜二デビュー20周年記念試合
凶器持ち込みタッグデスマッチ~BLOOD&DEATH HISTORY~30分1本勝負

◯伊東竜二、佐々木貴
vs
葛西純、●佐久田俊行

※ 22分16秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負

【第15代王者】
●佐藤耕平
vs
【挑戦者】
◯橋本大地

※ 2度目の防衛に失敗
※ 橋本大地が第16代王者となる
※ 19分40秒 ギガラダーブレイク→片エビ固め

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
4ボード・ギガラダーデスマッチ 30分1本勝負

【第38代王者】
◯木髙イサミ
vs
【挑戦者】
●宮本裕向

※ 4度目の防衛に成功
※ 21分3秒 ギガラダーブレイク→片エビ固め