大日本プロレス マイケル・エルガンvs関本大介の肉弾戦に聖地爆発!!

大日本プロレス後楽園ホール大会。

新日本プロレスで活躍したマイケル・エルガンが、戦いの新天地に選んだのは大日本プロレスのリング。今回の後楽園大会で大日マット初登場にしていきなり関本大介とのスーパードリームマッチが実現ということで、超満員の観客が詰めかけた。

試合は激しい肉弾戦の末、エルガンがバーニングハンマーで関本を沈め勝利。関本はこれからも戦い続けていく意気込みをアピールしたが、ファンも関本同様にエルガンのこれからの大日マット継続参戦を心から願っているのは間違いない。

真夏の夜に見た夢の一番を再び見ることができる日は来るのだろうか…。

▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負

森廣祐基、石川勇希
vs
竹田光珠、佐藤孝亮

※8分50秒 逆エビ固め

▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負

浜亮太、中之上靖文
vs
橋本大地、神谷英慶

※7分50秒 バックドロップ→片エビ固め

▼第2試合 6人タッグマッチ 201本勝負

TAJIRI、吉野達彦、関札皓太
vs
グレート小鹿、フランク篤、青木優也

553秒 アイアンクロー・ホールド

▼第3試合 6人タッグマッチ 201本勝負

河上隆一、菊田一美、
vs
佐藤耕平、野村卓矢、阿部史典

※9分35秒 パイル・ドライバー→片エビ固め

▼第4試合 8/25名古屋・デスマッチヘビー級王座前哨戦
テーブルクラッシュマッチ 301本勝負

木髙イサミ、宮本裕向、高橋匡哉
vs
オルカ宇藤、アブドーラ小林、ドリュー・パーカー

※8分21秒 ダイビング・ダブルニードロップ→テーブルクラッシュ

▼第5試合 日米デスマッチ世界大戦
ライトチューブ&ダブルボード 8人タッグデスマッチ 301本勝負

伊東竜二、竹田誠志、星野勘九郎、植木嵩行
vs
佐久田俊行、アレックス・コロン、ジミー・ロイド、シュラック

※1113 体固め ファイアーバード・スプラッシュwith有刺鉄線ボード

▼セミファイナル タッグマッチ 301本勝負

岡林裕二、加藤拓歩
vs
鈴木秀樹、兵頭彰

1219秒 ブリザード・スープレックスホールド

▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 301本勝負

関本大介
vs
マイケル・エルガン

2538秒 バーニング・ハンマー→片エビ固め