大日本プロレス 2018年年内最終興行

12月30日は毎年恒例大日本プロレス年内最終興行の後楽園ホール大会。

昼間の同会場でのDDTの興行をAbemaTVで観戦していたら、吉村選手が試合中の事故で救急搬送になるという出来事がありました。プロレスラーは常に大怪我と隣り合わせの危険な職業であるということを再認識させられる一場面でした。DDTのメインにはNOAHの潮﨑豪選手が出場していたので、いろいろと複雑な思いだったのではないかと勝手ながらに想像してしまいました。

大日本プロレスもデスマッチやストロング問わず、危険と隣り合わせであることは変わりません。自分たちがいつも楽しく観戦させてもらっている裏には選手の弛まない努力があることを、心の隅にいつも忘れないでいたいと改めて思いました。

今年一年も数々の激闘を魅せてくれたプロレスにただただ感謝です。

ブログをご覧下さった皆様もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは良いお年を!!

▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
野村卓矢〇 阿部史典 vs 加藤拓歩 兵頭彰●
9分12秒 胴締めスリーパーホールド

▼第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
橋本和樹 青木優也 石川勇希● vs 吉野達彦〇 関札皓太 竹田光珠
8分44秒 スワントーン・ボム→体固め

▼第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
忍 ツトムオースギ〇 バナナ千賀 vs バラモンシュウ バラモンケイ● 谷口裕一
7分29秒 横入り式エビ固め

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
岡林裕二 菊田一美● vs 鈴木秀樹 宇藤純久〇
9分50秒 リバース・Uクラッシュ→片エビ固め

▼第5試合 有刺鉄線ボード+コンクリートブロックデスマッチ 30分1本勝負
藤田ミノル〇 vs 星野勘九郎●
12分9秒 サムソンクラッチ

▼第6試合 F・O・Dvsクレラバ~逝く年狂う年2018 蛍光灯+凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼● 吹本賢児 vs 竹田誠志 塚本拓海〇
14分11秒 すどん→体固め

▼セミファイナル 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合
テーブルクラッシュマッチ 30分1本勝負
【第27代王者組】高橋匡哉 植木嵩行〇 佐久田俊行 vs 【挑戦者組】伊東竜二 関根龍一● 宮本裕向
10分25秒 テーブルクラッシュ
※3度目の防衛に成功

▼メインイベント 大日本プロレス2018年最終試合~6人タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介● 橋本大地 神谷英慶 vs 浜亮太〇 中之上靖文 佐藤耕平
18分36秒 オオキドプレス→体固め