大日本プロレス両国国技館大会「両極譚2018」

大日本プロレス年間最大のビッグマッチ両国国技館大会「両極譚」。真夏に開催された過去3大会から一新して、4回目を迎える今年は秋の開催。国技館の改修スケジュールの関係だったようですが、来年以降も秋の開催となっていくようです。

今回のメインとセミのシングルのタイトルマッチでは、デスマッチヘビー級とストロングヘビー級の2大タイトルがともに王座の移動劇があり、デスマッチヘビー級新チャンピオンの高橋匡哉選手と、ストロング新王者の関本大介選手が今後どのような戦いを繰り広げていくのか楽しみです。

スペシャルマッチで4年半ぶりに大日マットに登場した葛西純選手も、今回だけの参加では終わらないというマイクアピールをしていたので、不定期でもいいのでBJWマットにまた登場して狂った戦いを観せて欲しいですね。

▼第0試合 シングルマッチ 15分1本勝負
谷口裕一〇 vs フランク篤●
6分35秒 横入り式エビ固め

▼オープニングタッグマッチ~15分1本勝負
瀧澤晃頼 兵頭彰● vs 加藤拓歩〇 石川勇希
8分22秒 逆エビ固め

▼第2試合 アストロノーツvs666~タッグマッチ 20分1本勝負
野村卓矢〇 阿部史典 vs 忍 竹田光珠●
8分9秒 ハイキック→片エビ固め

▼第3試合 ザ・ストロングBJ~タッグマッチ 20分1本勝負
橋本大地 神谷英慶● vs 宇藤純久〇 菊田一美
8分27秒 リバース・タイガードライバー→片エビ固め

▼第4試合 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
グレート小鹿 越中詩郎〇 バラモンシュウ バラモンケイ
vs
ツトムオースギ バナナ千賀● 吉野達彦 関札皓太
7分7秒 パワーボム→エビ固め

▼第5試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
宮本裕向 塚本拓海〇 最上九 vs 藤田ミノル 星野勘九郎● 関根龍一
11分10秒 ランニング・ずどん→片エビ固め

▼第6試合 2008年デビュー・10年目の同期対決~岡林裕二復帰戦~
シングルマッチ 30分1本勝負
岡林裕二● vs 河上隆一〇
12分23秒 腕ひしぎ十字固め

▼第7試合 BJW認定タッグ選手権試合~テーブルクラッシュマッチ 30分1本勝負
【第47代王者】浜亮太〇 中之上靖文 vs 【挑戦者組】植木嵩行● 佐久田俊行
10分55秒 場外へのオオキドプレス→テーブルクラッシュ
※初防衛に成功

▼第8試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第2代王者】橋本和樹〇 vs 【挑戦者】青木優也●
14分11秒 グラウンド三脚巴
※2度目の防衛に成功

▼第9試合 復活045邪猿気違’s
~Madness Massacre Returns~殺戮凶器の宴~ 30分1本勝負
アブドーラ・小林〇 伊東竜二 vs 葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼●
15分40秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ→体固め

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第12代王者】鈴木秀樹● vs 【挑戦者】関本大介〇
15分40秒 リストクラッチ式ジャーマンスープレックスホールド
※6度目の防衛に失敗
※関本が第13代王者となる

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
両国~バリケードof DEATH~ダブルボード&ダブルバリケード+αデスマッチ 30分1本勝負
【第36代王者】竹田誠志● vs 【挑戦者】高橋匡哉〇
19分38秒 ソルトへのジャックハマー→片エビ固め
※10度目の防衛に失敗
※高橋が第37代王者となる