最侠タッグリーグ2018決勝戦 浜亮太&中之上靖文組が悲願の初優勝!!

大日本プロレス「最侠タッグリーグ2018」優勝決定戦が開催された後楽園ホール大会。

全日本プロレス同期入門の10年来の親友コンビ浜亮太と中之上靖文が、橋本大地と神谷英慶の「大神」との激闘を制し初優勝。

セミでは11月11日両国国技館大会「両極譚」でのメインイベントのカードがデスマッチヘビー級選手権になるのか、ストロングヘビー級になるのかを賭けたタッグマッチ、鈴木秀樹&菊田一美vs竹田誠志&塚本拓海の一戦が行われ、無効試合からの再戦によって竹田が勝利。両国大会のメインは竹田vs高橋のデスマッチヘビー級選手権に決定した。

休憩前に行なわれた最侠タッグリーグ2018・3位決定戦では、試合中に葛西純が乱入し、両国での対戦相手の伊東と小林に宣戦布告、会場が大葛西コールに包まれた。

葛西の乱入やセミの無効試合など、久々に波乱に満ちた大会となった今回の後楽園でした。

▼オープニング6人タッグマッチ~ジュニアヘビー級王座前哨戦 15分1本勝負
橋本和樹● 阿部史典 石川勇希 vs 吉野達彦 関札皓太 青木優也〇
6分33秒 スワンダイブ・ミサイルキック→エビ固め

▼第2試合 ノータッチルール~6人タッグマッチ 20分1本勝負
忍〇 ツトムオースギ バナナ千賀 vs 野村卓矢● バラモンシュウ バラモンケイ
8分5秒 怨霊クラッチ

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
関本大介〇 河上隆一 vs 加藤拓歩 兵頭彰●
10分21秒 ショートレンジ・ラリアット→片エビ固め

▼第4試合 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
宮本裕向〇 最上九 vs 藤田ミノル 星野勘九郎●
10分53秒 変形恥ずかし固め

▼第5試合 凶器持ち込みデスマッチ 30分1本勝負
高橋匡哉〇 vs 植木嵩行●
11分56秒 キャメルクラッチwithグレーター

▼第6試合 大日本プロレス・最侠タッグリーグ2018・3位決定戦
蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 関根龍一 vs アブドーラ・小林 宇藤純久
12分7秒 葛西&沼澤乱入により収拾つかず無効試合


▼セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負
鈴木秀樹 菊田一美 vs 竹田誠志 塚本拓海
12分19秒 収拾つかず無効試合

※再試合
鈴木秀樹 菊田一美● vs 竹田誠志〇 塚本拓海
42秒 アンクルホールド

▼メインイベント 大日本プロレス・最侠タッグリーグ2018決勝戦
BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
橋本大地● 神谷英慶 vs 浜亮太〇 中之上靖文
12分34秒 合体オオキドプレス→体固め
※浜&中之組が優勝&第47代BJW認定タッグチャンピオンとなる