大日本プロレス 最侠タッグリーグ 宇藤純久の試練は続く

大日本プロレス真夏の後楽園ホール2連戦の2日目。

今日も個人的に注目どころは、デスマッチ部門に足を踏み入れた宇藤選手がどれだけ活躍をみせるかという点。

結果的には大御所の伊東に沈められてしまったが、デスマッチデビュー2戦目にして伊東組を相手に後楽園のメインでこれだけの戦いを魅せてくれたのだから充分な及第点だと思った。

地味ながら参戦中の最上九選手もかつての稲松三郎選手のように、大日本のリングで、デスマッチファイターとして大きく成長していってほしい。

▼オープニングマッチ 15分1本勝負
森廣祐基〇 vs 石川勇希●
5分4秒 モリヒロック

▼第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
浜亮太 中之上靖文〇 vs 加藤拓歩 兵頭彰●
6分4秒 ラリアット→体固め

▼第3試合 最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負
野村卓矢● 阿部史典【0点】 vs 吉野達彦〇 関札皓太【4点】
10分36秒 メッセンジャー

▼第4試合 最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負
橋本大地〇 神谷英慶【2点】 vs 橋本和樹 青木優也●【0点】
11分1秒 刈龍怒→体固め

▼第5試合 最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負
鈴木秀樹 関本大介●【2点】 vs 河上隆一〇 菊田一美【2点】
12分12秒 腕ひしぎ十字固め

▼第6試合 最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦
有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 20分1本勝負
竹田誠志 塚本拓海●【2点】 vs 高橋匡哉〇 最上九【4点】
13分38秒 ジャックハマー→片エビ固め

▼セミファイナル 最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦
コンクリートブロック+凶器持ち込みタッグデスマッチ 20分1本勝負
宮本裕向〇 木髙イサミ【2点】 vs 藤田ミノル 星野勘九郎●【0点】
15分27秒 ヴァルキリー・スプラッシュ→片エビ固め

▼メインイベント 最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦
蛍光灯タッグデスマッチ 20分1本勝負
アブドーラ・小林 宇藤純久●【0点】 vs 伊東竜二〇 関根龍一【2点】
12分14秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め