大日本プロレス 竹田誠志vs藤田ミノル 鈴木秀樹vs神谷英慶 忍vs青木優也

大日本プロレス後楽園大会、追加日程で開催された今大会、
目玉はデスマッチ、ストロング、ジュニアの3大タイトルマッチ。

ジュニア王者の忍に挑んだ青木優也は、初めてのタイトル挑戦という
プレッシャーからか、持ち味が十分に発揮できないまま試合が進んだ印象。
今回はチャンスをものにできなかったが、今後の活躍に期待したい。
何と言っても青木選手は個人的には現役選手の中でもトプクラスの端正な顔立ち
だと思うのでスター性はピカイチ。
デビューしてまだ日が浅い今は試練の時だが、大日ジュニア戦線の
未来のエースは青木に違いない。

ストロングヘビー級選手権は神谷英慶が王者・鈴木秀樹に挑んだが、
今回も鈴木の牙城を崩すことはできなかった。
試合後、因縁深い橋本大地が時期挑戦をアピールしてきたが、
果たして王者の返答は…?

デスマッチヘビー級選手権は、王者・竹田誠志に藤田ミノルが挑戦。
普段は共闘機会も多い二人だが、今日はともにハサミで顔面を殴り合う
凄惨な死闘を展開。敗れてはしまったものの、29日のFREEDOMSの試合で
左腹に裂傷を負い、決して万全ではないコンディションで挑んだ藤田。
試合後「100%とは言えない状態での100%は出した」と自信を総括。
盟友・竹田も藤田の健闘を讃え再戦を誓った。

試合後には前チャンピオンの高橋匡哉が挑戦をアピール。
竹田も高橋との前回のタイトル戦の内容に
物足りなさを感じていたとのことで、挑戦を承諾。
舞台は12月の横浜か?

ニュースとしては、4回目となる両国大会「両極譚」の開催が
2018年11月11日(日)に決定。1年後に両国の主役を掴むのは果たして誰だ?