大日本プロレス最任タッグリーグ2017開幕戦 関本組vs岡林組はドロー

大日本プロレス秋の風物詩「最侠タッグリーグ」が今年も開幕。
ストロングブロック、デスマッチブロックそれぞれ6チームが参加し、各地で熱戦を繰り広げます。10月15日の優勝決定戦で栄光に輝くのは果たしてどのタッグチームでしょうか?目が離せません!!

今日の開幕戦では各リーグ2試合が行なわれました。

デスマッチリーグ1試合目は木高イサミ&宮本裕向のヤンキー二丁拳銃vs沼澤邪鬼&吹本賢児のフェイス・オブ・デス。

二丁拳銃の二人ともフッキーの釣り竿攻撃の餌食隣ピンチの局面を何度か迎えながらも、二丁拳銃が辛勝。

2試合目は竹田誠志&塚本拓海のB FAULTLESS JUNKY’Svs星野勘九郎&藤田ミノルの泥泥ブラザーズ。塚本が勝利を飾るも、10月8日のデスマッチヘビー級タイトルマッチに向けて竹田と星野の因縁が深まる形に。さらに札幌の勝者に11月1日後楽園で藤田が挑戦することも決定。

ストロングブロック1試合目は鈴木秀樹&将軍岡本vs橋本大地&神谷英慶。神谷が岡本から爆勝。

メインは関本大介&佐藤耕平vs鷹木信悟&岡林裕二。両チーム一歩もひかない肉弾戦の結果30分ドローの痛み分け。

開幕戦の試合結果だけでは何とも言えませんが、個人的にはデスマッチブロックは伊東&小林の現タッグ王者コンビと二丁拳銃が上位2チームに、ストロングブロックは57同盟と大神が勝ち残ると予想。

決勝は二丁拳銃と大神。優勝は二丁拳銃。当たるかな?

今日のリーグ戦以外のサイドストーリーとしては青木優也選手が忍から大金星をあげ、その結果を受けて11月1日に忍選手の持つジュニアヘビー級選手権への挑戦が電撃決定しました。

よく見たらめちゃくちゃイケメンの青木選手。現在の大日本所属選手の中では文句なしに一番かっこいいのではないかと思います。スター性抜群です。大日本ジュニア部門の未来のエース候補と言って間違いありません。タイトル初挑戦で奪取するとは誰も思っていない現状、結果よりも意地と根性をどこまで見せられるかが注目です。もちろん”まさか”を起こしてもらいたい気持ちもありますが…。