大日本プロレス 夏休みスペシャルマッチ 高橋匡哉と竹田誠志が前哨戦で激突

大日本プロレス後楽園大会「夏休みスペシャルマッチ」。

G1CLIMAX優勝戦と同日の開催、昨日に続き半分くらいの客入りながら、リング上では普段通りの熱く激しく楽しい戦いが展開されました。

セミファイナルの鈴木秀樹&菊田一美vsアブドーラ小林&伊東竜二のタッグマッチがストロングvsデスマッチという面白さはもちろん、デスマッチのトップの小林&伊東と、鈴木との絡みが新鮮で良かったです。後半、鈴木がエプロン下からまさかの蛍光灯を取り出し、逆に使用した伊東が反則という結果になりましたが、とても刺激的な一戦でした。続編はあるのか?あったら面白い。

メインは8.19名古屋でのデスマッチヘビー級選手権の前哨戦、高橋匡哉&植木嵩行vs竹田誠志&塚本拓海の画鋲2万個&蛍光灯タッグデスマッチ。誰もが認める十分な実力がありながら、これまでデスマッチヘビー級王座をつかみ損ね続けているクレイジーキッド。名古屋では悲願の王座奪取なるか?大注目。