大日本プロレス 初代ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦開幕&2大王座戦

大日本プロレス、後楽園大会。

初代ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦開幕戦&BJWタッグ選手権&ストロングヘビー級選手権。

ジュニアリーグは今のところ華麗な空中戦が繰り広げられる軽量級の戦い、というよりはバチバチファイトのストロング部門の要素が強い印象。参加6名の総当たりリーグで行なわれ、上位2名が両国で雌雄を決する。

個人的には野村卓也選手に期待。本命の橋本和樹にも頑張ってもらいたい。

2大タイトル戦はタッグ選手権が関本組の貫禄勝ち。

中之上もタイトルに挑戦するほどまでに成長したが、欲を言えばもう一皮向けることを望みたい。

メインのストロングヘビー級も終わってみれば王者・鈴木秀樹の横綱相撲。

ダブルアームスープレックスからそのまま肩を極める新技?で挑戦者・神谷英慶から快勝。

試合後に挑戦を熱望したセコンドの宇藤純久に「何も実績ないからダメ!!」と一括。

両国までに防衛戦が組まれるかどうか。おそらく関本岡林はしばらくタッグ戦線が主戦場になるため、シングルの次期挑戦者は2月に戦った河上が最有力か。