大日本 横浜前哨戦 アブ小の増量宣言に高橋匡哉「ジャックハマー決める」

大日本プロレス後楽園大会。

1週間後の5.5横浜文化体育館決戦の前哨戦として、デスマッチヘビー級チャンピオンのアブドーラ小林とチャレンジャーの高橋匡哉がタッグで激突。

試合は高橋のパートナー植木がカウント3を奪われてしまったものの、試合後の舌戦では小林が、残り1週間で150kgの体重を165kgまで”増量”しジャックハマーで投げさせないと豪語すれば、高橋はジャックハマーを決めてタイトルを必ず奪うと宣言。

デスマッチ第2世代の王者小林と第5世代高橋の世代闘争の図式とも見ることができる横浜でのタイトル戦。

自らの世代の意地を見せつけベルトを腰に巻くのは果たして小林か高橋か…!?