大日本横浜大会 デスマッチ&ストロング2大王座交代劇

大日本プロレス年内最後のビッグマッチとなる横浜文化体育館大会。

注目はメインとセミで行なわれるデスマッチ&ストロングの2大タイトルマッチ。

夏の両国大会で戴冠した2大王者が、王者として年を越すべく年内最後の防衛を掛けてリングに上がった。

ストロングヘビー級選手権は王者・神谷に前々王者の関本が挑戦。

昨年の両国で岡林に王座を奪われてから約1年半、遂にかつての絶対王者が新世代王者に挑んだ。先日岡林とのコンビで年間最優秀タッグにも選ばれた関本はコンディションも最高。神谷の攻めを諸共せず最後は憧れの小橋建太のフェイバリットであるバーニングハンマーで神谷を沈め、時計の針を戻した。

メインのデスマッチヘビー級選手権は王者・星野にアブ小が挑戦。

星野戴冠後の1度目の防衛戦で小林は敗れており、今日が2度目の星野への挑戦。蛍光灯・ブロック・鉄製階段などのアイテム攻撃によって両者ともにダメージを受けながらも18分に渡る死闘を展開。ラストは小林が得意のボストンクラブで星野からギブアップを奪った。小林はこれで通算4度目の戴冠。

大日本のピープルズチャンピオンが次の政権ではどのような活躍を見せてくれるのか「皆さんに夢の世界、愛の世界を見せることを約束します」と語っていただけに今から楽しみだ!!

勝手な予想だがそろそろ内藤哲也のパクリを始めるような気がする…