大日本後楽園大会 最侠タッグリーグ公式戦 二丁拳銃が平成極道を撃破

大日本プロレス秋の風物詩「最侠タッグリーグ2016」後楽園大会。

デスマッチ部門とストロング部門の各ブロックがA・Bの2ブロックに分かれており、準々決勝では各部門ブロックの1・2位がたすき掛けで対戦、準決勝では各部門の勝ち残った2チームが対決して部門代表となり、決勝は各部門の代表同士が対戦するという、ゴチャゴチャしたシステムのリーグ戦になっております。

自分の馬鹿な頭では各ブロックの参加チームがいちいち頭に入りませんので、とりあえず組まれている試合を思う存分楽しむというスタンスです。

今日のリーグ戦ではツインタワーズvsSOS、関本&岡林vs鈴木秀輝&野村卓矢、神谷&大地vs曙&浜、ヤンキー二丁拳銃vs平成極道コンビという4試合が行なわれました。

中でも目を引いたのは野村卓矢選手。関本・岡林に対しても臆することなく蹴りや張り手を繰り出して行く根性は素晴らしく、今日一番の会場人気を博していたと思います。

メインのヤンキー二丁拳銃vs平成極道コンビはイサミが勝利して勘九郎のタイトルに挑戦表明。これを勘九郎も承諾したため年内に後楽園でのタイトル戦が決定。10月14日、10月31日はタッグリーグ戦のため、恐らく11月22日になるかと思われます。先の話ですが、こちらの成り行きも注目です!!