大日本プロレス 一騎当千 2016 開幕戦 神谷が耕平を倒し白星発進

「一騎当千2016」が開幕です。

デスマッチ部門のリーグ戦になったり、両部門混合で開催したり、一騎当千の概要は2ブロック制のシングルリーグという決まりごと以外は毎年柔軟に変化しますが、今年の一騎当千はストロング部門のシングルリーグ戦となりました。

今回のリーグ戦は先週、週プロの表紙にもなり”超人たちの祭典”と煽られていましたが、確かに今年は群雄割拠の強者揃い。

個人的には鈴木秀樹選手の活躍に期待しています。

今日のメインでは神谷ヒデヨシが佐藤耕平に勝つという波乱の幕開け(リーグ戦あるある!!)でした。

一方、ストロングの祭典がなんだ!!と言わんばかりにデスマッチ部門の選手も今日は大暴れ。

リーグ戦4試合が組まれた為、消化試合かのごとく8人タッグになってしまった第3試合では、途中で伊東が画鋲を持ち込んだあたりから選手全員がクレイジーモードに!!

ストロング勢との直接対決ではないものの、デスマッチ部門の存在自体を大きくアピールしていたように感じました。

今日勝った稲松選手はデスマッチヘビーに挑戦してもいいかも知れません。過去に挑戦まであと一歩という機運が流れるところまで登り詰めて、査定試合的な試合で失神してしまい、チャンスを逃したような記憶があります。いつぞやの後楽園大会だったと思います。

何気に稲松選手も大好きなので頑張ってほしい!!長年デスマッチ部門の脇役?として頑張ってきたのでシングル挑戦くらいの晴れ舞台を踏んでほしい。

後輩の関根も既に挑戦していることですし。そろそろ苦労が報われてもいいのでは、と肩入れしてしまいます。