大日本プロレス後楽園 怪物王者石川修司落つ関本大介が至宝奪還

大日本プロレス後楽園大会。

一騎当千中盤戦。

メインはストロングヘビー級タイトルマッチ。

リーグ戦公式戦では竹田誠志が伊東竜二に勝利。開幕戦では関根に敗れ、今回は竹田に敗れた伊東、今年のリーグ戦は苦戦が続いている。

メインのストロングヘビー級タイトル戦は王者・石川修司と挑戦者・関本大介がお互いの持ち味を存分に発揮した一進一退の好勝負に。

難攻不落の巨人・チャンピオン石川の怪物パワーに苦戦を強いられながらも、至宝奪還にかける意気込みが後押ししフルスロットルの関本がついに大巨人から渾身のジャーマンで3カウントを奪った。

これぞストロングBJ、これぞプロレス、と思える手に汗握る素晴らしい試合だった。

関本は早速横浜では神谷とのコンビでツインタワーズの持つBJW認定タッグ王座への挑戦を表明、そしてそのパートナー神谷とは次回後楽園でストロング王座戦を争うというスピード展開に。

20周年イヤーのストロング部門の主役としてミスターストロングBJ関本は横浜、両国とビッグマッチに臨んでいく。