大日本プロレス後楽園 稲葉雅人がデスマッチバトルロイヤルを制す

大日本プロレス今年の夏は後楽園ホール3連戦という勝負に出ました。

初日の今日は、会場の入りこそ旗揚げ当初を思わせる寂しい感じでしたが、雰囲気はとても良く盛り上がりました!!

お盆の忙しい時期に、大日本観戦を最優先するコアなファンが集まった結果でしょうか?

さてさて初日の目玉はやはりメインの「デスマッチ時間差スーパーバトルロイヤル」です。

10選手全員がマイ凶器を持ち込んでの試合なので、蛍光灯オブジェ、有刺鉄線バット、蛍光灯テーブル、ラダー、黄金の雨etc…、様々な凶器アイテムが飛び交うリングと場外での壮絶バトル。

ラストは星野勘九郎と稲葉雅人の平成極道コンビ対決となり、制したのは稲葉!!大日本マットに参戦してから後楽園のメインでの勝利は初ということで大変めでたいエンディングとなりました。

それにしてもMASADA先生は今回も絶好調です…。