大日本 スキャフォールド蛍光灯タッグデスマッチ 星野勘九郎が勝利

大日本プロレス後楽園大会。

今回も選手大量欠場中。カード的にも若干のイマイチ感が。

しかし、そんな前評判が悪い時にこそはじけた興行になるという大日本のジンクス通り、今回はかなり盛り上がった大会でした。(日曜日だったのでもう少しお客さんが入ってほしかったですけど…)

第1試合 円華&植木vs谷口&神谷。豪快なバックドロップで神谷の勝利。

第2試合 テイオー&SUSUMUvsSOS。忍がいない時は千賀がテイオーの嫌われ役。

第3試合 和樹&大地vsバラモン兄弟。W橋本が掟破りの逆墨汁!!和樹が勝利。

第4試合 河上vs旭志織。河上が終始攻め、旭はいいところがほとんど出せず。しかし最後は一瞬の返しで旭の勝利。

第5試合 葛西&邪鬼vs塚本&高橋。”Death Festival Of ひな ~桃の殺戮~”。試合内容は文句ナシに面白かったが、入場口に設置された凶器が祭られた(?)雛壇の凶器を使用できるという試合形式だったが、あまり必然性はなかったような…。

セミファイナル 石川晋也&忍vs石川修司&佐藤耕平。前回の後楽園でストロング王者になった石川だが、今日の試合では、相手チームの強さのほうがインパクトが残った。ストロング勢の中心選手が欠場している中、チャンピオンの当面の壁はこの大型コンビの二人か?

メインイベント スキャフォールド蛍光灯タッグデスマッチ。イサミと伊東のタイトルマッチ前哨戦とされていたが、試合の主役の座を奪ったのは最後に勝利した星野勘九郎。博多でのタイトルマッチの勝者に次回後楽園で挑戦することを表明。

イサミが王者なのは面白いけど、個人的には伊東勝利で対葛西戦実現という流れを今年こそはと期待しているところ。