大日本プロレス後楽園ホール大会 最侠タッグリーグ中盤戦

大日本プロレス後楽園大会へ。

11.4横浜文化体育館決戦を前に、どのようなドラマが展開されるのか、注目の大会です!!

第1試合 テイオー&忍vsアックスマン&ジェイ・スキレット。外人コンビがいい動きを見せたが、勝利したのはテイオー組。

第2試合 バラモン兄弟vsジェイ・クリスト&デイブ・クリスト。クリスト兄弟のトリッキーな技の数々にバラモンが翻弄されながらもバカ兄弟が逆転勝利!!

第3試合 最侠タッグBブロック公式戦、ヤンキー二丁拳銃vsS.O.S.。35戦(?くらい)タッグ戦では連勝記録更新中の二丁拳銃の勝利を誰もが予想する中、S.O.S.がまさかの大金星!!個人的には本日のベストバウト。

第4試合 石川修司復帰戦 石川vs高橋匡哉。試合中に高橋が叩き付けられた衝撃でラダーの脚が崩壊。こんなシーンは過去に見た記憶がない…。試合も修司が余裕の勝利。文体でのイサミ戦に向けて完全に仕上がっているデスマッチ巨人…ヤバ過ぎです。

休憩時間中に登坂代表が本日二度目のMCトーク。”今日は大日本初観戦というあるライターさんが来ています”とのこと。その方に皆さんは何を見てもらいたいですか?と場内に問いかけると”デスマッチ”、”ストロングBJ”、など次々と声が聞かれる中、代表は”ファンと一体になっている大日本プロレス”こそ見てもらい部分だと宣言し大歓声に。その後改めて正式な紹介こそされなかったものの、その”大日本プロレス初観戦の関係者”とは週プロ企画で各団体の試合をレポートしている鉄人小橋のことでした。

第5試合 ストロングBJの6人タッグ戦。このメンバーには20分1本勝負という時間は短すぎました。痛恨の時間切れ。

セミファイナル 伊東&ハボックvs平成極道コンビ。ハボックが大流血しながらも大活躍。極道コンビを一蹴。

メイン前、東側バルコニーに登場の小橋建太。まるでプロレス版の天覧試合のような雰囲気。初観戦の蛍光灯デスマッチは小橋の目にはどう映るのか?

メインイベント 最侠タッグAブロック公式戦・葛西&邪鬼vs竹田&塚本の蛍光灯ファイナルカウントダウンフリーフォール499本タッグデスマッチ。試合開始から499秒後、天井から吊るされた蛍光灯オブジェが落下。上手くイスで防御した邪鬼以外の3選手に大ダメージ!!

後半、主導権を握った竹田&塚本。塚本が先輩邪鬼から完璧な勝利。試合後にリーグ戦優勝をアピール。

会場の熱気は普段通りの熱い大会でした。等身大の後楽園大会だったと思います。さてさてミスタープロレス小橋さんにはそんな大日本に何かを感じて頂けたのでしょうか?週プロレポートが早く読みたいです。