大日本プロレス後楽園ホール大会 石川修司が竹田誠志を下し王座防衛

大日本プロレス後楽園大会へ。

日曜日ということもあってか、1,300人以上の来場者数とのことです。

2大シングルのタイトル戦が目玉の注目の大会でした。

オープニングマッチは谷口&柴田vs小川内&アミーゴ。柴田はストロング戦線にからんできてほしい逸材。

第2試合 義人&円華vs岡林&忍。さすがストロングBJ、第2試合ながらメイン級の盛り上がり。義人組の勝利。

第3試合 奥羽越列藩同盟vs宮本&イサミ&稲葉。ウインガーが稲葉から勝利。

第4試合 伊東&勘九郎&高橋匡哉vs葛西&邪鬼vs塚本。前回のホール大会に続き高橋が邪猿気違’sからデスマッチの洗礼を受け大流血しながらのファイト。惜敗したものの、蛍光灯に物怖じしない度胸の強さはデスマッチファイターの素質十分。

この試合中、近くの席で観戦していた葛西選手の奥さんと陽向クンをチラチラ見ていたところ、葛西選手が血だるまになろうがお構いなしに、試合にノリノリで盛り上がっていました(汗)。素敵な家族DEATH!!

第5試合 石川晋也&ジャック・アンソニーvsテイオー&忍。大日本の後楽園は初登場のアンソニー。クラシカルかつ目新しいファイトスタイルにアンソニーコール爆発。

セミファイナル ストロングヘビー級選手権関本vs河上。河上はストロングトーナメントRISING優勝からの流れで待望のタイトル初挑戦。成長著しい河上の攻めに関本危うしの場面が何度も。しかし最後は王者の意地で河上の夢を打ち砕いた。

試合後、橋本、円華、忍らが次期挑戦をアピール。
最初で最後の1回だけの挑戦という条件をつけた忍が最有力候補か?

メインイベント デスマッチヘビー級選手権・チャンピオン石川修司vsチャレンジャー竹田誠志の”ブラッドレインデスマッチ”。

竹田が用意してきたのは輪切りにした空き缶を敷き詰めた”空き缶ボード”。殺傷能力かなり高めの新アイテム今日のところは惨事には至りませんでしたが…

場内の時間が一瞬とまった石川の戦慄のアッサムボム。場外のガラスボードに竹田を叩き付けた!!和製グラジエーター石川が遂にリミッターをはずした!!

死闘の末、王者石川が竹田を沈め防衛成功。竹田といずれまたベルトをかけて再戦しようとお互いが誓った。デスマッチ界の進撃の巨人 石川修司、現在死角なし!!