大日本プロレス後楽園ホール大会 B FAULTLESS JUNKY’S発進!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

月曜日ということもあり、客足はいまいちでしたが、事前には弱いとされていたカードながら、いざフタを開けてみれば盛り上がった大会でした。

第3試合 バラモン兄弟vsCZWの異色のタッグ戦。DJハイドが観客数人に水吹きをやらせてバラモンは散々な目に。この試合が楽しかったのか、休憩中の登坂代表のアナウンスによればハイドは「6月もまた来たい」と語ったそうです。ビザの関係で無理なようですが、登坂代表は年内の再来日を示唆。

 

第4試合 貴&WX&ウインガーvs勘九郎&稲葉&高橋匡哉。ハードコアマッチの洗礼を受けながらも折れない高橋の頑張りにかなり場内がヒートアップした一戦でした。近くの席でTAJIRIが観戦してたけど、頼もしく思ったのではないでしょうか。

セミファイナル ストロングBJ枠8人タッグ。義人から金星を奪った和樹が関本に挑戦表明。関本は現在開催中のストロングトーナメント覇者とのタイトルマッチを6月のホール大会で行なうことを明言。

メインイベント 修司&裕向&イサミ&伊東vs新ユニットB FAULTLESS JUNKY’Sの8人タッグ。石川修司と竹田誠志の前哨戦でもあります。新JUNKY’Sは正直特別なインパクトを残せなかったものの竹田の調子は絶好調の様子。進撃の巨人・石川修司の政権を崩壊させるのはこの男か?