大日本プロレス横浜大会 石川修司が伊東を破り新デスマッチ王者に!!

大日本プロレス横浜文化体育館大会へ。

上半期最大のビッグマッチ。トリプルメインイベントでは3大タイトルマッチという見どころいっぱいの大会です。

第1試合 橋本高橋組vs小幡神谷組。和樹が神谷から勝利。

第2試合 谷口松田ベアー組vs石川円華忍組。谷口クンが晋也から勝利。

第3試合 義人岡林河上組vsアブ小WX貴組。小林組の勝利。

第4試合 葛西邪鬼vs竹田塚本。邪猿気違’sが勝利。試合後葛西が塚本に「会社に何言われようが好きにやれ。俺たちと組みたいんじゃないのか?」と詰め寄ると塚本も上を「目指すため」結託を志願。竹田も含め4人の新ユニットが電撃結成。

第5試合 トリプルメインイベントI。BJW認定タッグ選手権・ヤンキー二丁拳銃vs平成極道コンビ。鉄檻の高さを利用した激しい空中戦の末、二丁拳銃がベルトを死守。目標は防衛記録100回とのこと。

第6試合 トリプルメインイベントII。ストロングヘビー級選手権 関本vs大森。関本が征矢から奪取したSHベルトへの挑戦者としてGET WILDのパートナー大森を逆指名して実現に至ったこの試合。見事、大森も下しGET WILDに完全勝利。

第6試合 トリプルメインイベントIII。デスマッチヘビー級選手権 石川修司vs伊東竜二。蛍光灯+ガラスボード+剣山611個デスマッチ。一騎当千全勝優勝の伊東が優勢かと思われたこの一戦だったが、剣山の海と化したマットに石川が伊東を沈めて2度目の防衛成功。インディー屈指のパワーファイター石川の人間凶器っぷりがいよいよ本格開花。新調された3個目にあたるチャンピオンベルトを腰に巻いた。