大日本プロレス後楽園ホール大会 石川修司が塚本拓海を玉砕!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

毎年恒例の4.28後楽園は小鹿会長の誕生日でもあります。

今年で71歳を迎えた小鹿会長。日本人現役レスラーとしては最高齢です。

第2試合は葛西&邪鬼&バカ兄弟vs義人&晋也&河上&忍。ストロングBJ軍団は気が付けばお尻丸出しやらウ○コべったりやら試合用トランクスを脱がされるはの受難に遭いました。

第3試合は5.5横浜でのBJWタッグ選手権挑戦者チーム決定戦。平成極道コンビvs貴&WX。元祖極道コンビの小鹿が平成極道コンビのセコンドに付き、最後は好アシストをみせて平成極道コンビを勝利に導いた。

第4試合 伊東&宮本&イサミvsアブ小&竹田&稲松。伊東が快勝し、5.5文体でのデスマッチヘビー挑戦に向けての好調ぶりを示した。

休憩時間中には新しく製作されたBJW認定デスマッチヘビー級選手権のベルトが初お披露目。5.5横浜での石川修司vs伊東竜二戦の勝者がこの新ベルトを腰に巻く。

セミファイナル 関本&岡林vs大森&中之上。関本と大森の5.5文体での前哨戦のタッグマッチ。関本が中之上から快勝。

メインイベント 石川修司vs塚本拓海。一騎当千で成績を残せなかった塚本にとっては名誉挽回のチャンスとなる大事な一戦だったが、終わってしまえば
石川が終始試合をリードし圧勝。DHチャンピオンとしての存在感と格の違いを見せつけた。

試合後は伊東と5.5決戦に向けて固く握手を交わした。