大日本横浜大会 アブドーラ小林が歴代最多の7度目の王座防衛!!

大日本プロレス、年末の風物詩、横浜文化体育館大会。

今年はまだ巡業も残っているし、30日に後楽園大会があったりするので、年内ラストではないですが、一応規模的には年内最後のビッグマッチ。

第1試合6人タッグは石川晋也が卍で星野から勝利。

第2試合メンズワールドはテイオーが稲葉から勝利。バラモンはお告ゲルも墨汁も出さず少々おとなしめでした。

第3試合、竹田誠志大日本マット復帰戦、vs塚本拓海。前半責めた塚本だったが、それは全て竹田の作戦。後半は鉛筆ボードBOXを持ち込みやりたい放題。塚本に対して厳しいファイトで、終わってみれば塚本の良さを全て殺し、デスマッチの先輩として貫禄勝ち。試合後は塚本に「もっとデスマッチを好きになれ、もっと血を流すのが楽しく感じるようにまで成長したらまた戦おう」とメッセージを告げた。

第4試合、葛西組vs沼澤組の6人タッグ。葛西が沼澤にリバース・タイガードライバーon剃刀イスで勝利。邪猿気違’sの遺恨マッチは来年へと続く。

第5試合、トリプルメインイベントI、世界タッグ選手権試合、GET WILDvs関本&岡林。最強タッグ優勝で勢いにのる大森と征矢が勝利。惜敗した関本、岡林だが来年はぜひ世界タッグ戦線を大いに荒らして欲しいところ。

第6試合、トリプルメインイベントII、佐々木義人vs全日本・浜亮太のストロングヘビー級選手権。浜の巨体に苦戦しながらも、ラストは自分のほうが額が割れるほどのヘッドバットの猛ラッシュからラリアットで義人が激勝。「全日本に勝った!!」というアピールで大歓声が起こる中、征矢が登場し対戦をアピール。新たな戦いが始まった。

メインイベント、BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合、チャンピオン アブドーラ小林vsチャレンジャー 伊東竜二。7種類のアイテムで両者共に全身傷付きながらの壮絶な戦いを最後に制したのは鉄人・アブ小。これで歴代最多の7度目の防衛を果たし、東スポ プロレス大賞MVPを目指すために自分に課した最低条件をクリアした形に。

しかしMVPはおそらくオ○ダ…。でも大日本ファンの自分は
小林がMVPに輝かなかったとしても、裏MVPとして今年一年
大日本の最前線で活躍し続けた小林に心から拍手を贈ります。

2件のコメント

  1. 鉛筆ボードが気になって検索していて、ここにたどり着きました
    週プロ発売前に詳細を見れて、楽しめました!
    ありがとうございます♪
    こらからも、ちょくちょく拝見させて下さい!!

  2. てけてけ様
    ご覧頂きありがうございました。
    写真も文章も下手で恐縮ですが、
    これからもお時間がある時に覗いてみてください。

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