大日本 最侠タッグリーグを制したのはヤンキー二丁拳銃!!

大日本プロレス後楽園大会へ。
最侠タッグリーグ各ブロック決勝戦と優勝決定戦が目玉の大会です。

今日は珍しく第0試合があった。谷口vsアミーゴ鈴木は谷口クンがベテランの貫禄で勝利。

第1試合はアブ小&勘九郎vs関本&橋下。関本や小林がリーグ戦から脱落したためオープニングマッチからこの豪華メンバー。

第2試合はMEN’Sテイオー プロデビュー20周年記念試合。飯伏が久しぶりにメンズワールドに参戦し、メンズ姐さんの記念試合に華を添えた。

第3試合は最侠タッグAブロック決勝戦、岡林&忍vs西村&石川晋也。しかもBJWタッグ王座戦。岡林が石川からアルゼンチンでギブアップ勝ち。

第4試合は最侠タッグBブロック決勝戦、伊東&塚本vsヤンキー二丁拳銃。時の人となった塚本に今回も注目が集まったが、結果はイサミが塚本から勝利し決勝進出決定。塚本はこのリーグ戦で名実ともにデスマッチファイターの仲間入りを果たした。

第5試合は大日本vs全日本の対抗戦。義人&神谷vs浜&中之上。横浜で一騎打ちが決定している義人と浜の前哨戦と呼べる一戦だったが、結果は浜が義人を圧殺。タイトル戦を前にストロング王者・義人に黄色信号が点滅。

第6試合は葛西純大日本復帰戦。復帰してしばらく大日本には上がらなかったので、もう大日マットでは葛西は試合をしないのかと心配していたけれど、先月の沼澤との遺恨勃発でようやくBJWマットにクレイジーモンキーが帰ってきました。今日は葛西のパートナーがバラモン兄弟だったため、かなりお笑い路線の試合になってましたが、近い将来行なわれる葛西vs沼澤の一騎打ちは凄惨な戦いになること間違いなし。

メインイベント、最侠タッグリーグ優勝決定戦&BJWタッグ選手権。ここまで勝ち進んだのは岡林&忍と宮本&イサミの2チーム。岡林&忍がデスマッチルールを承諾したため、二丁拳銃は有刺鉄線ボードと蛍光灯を持参した。
どちらも今日2試合目とは思えない激しい攻防。パワー&スピードの岡林組とラフ&スピードの二丁拳銃。終盤、宮本のケブラーダ(トップロープノータッチで場外へ行くヤツ)が2回連続で失敗してかなり自爆ダメージが心配になったが、ラストはその宮本が岡林を蛍光灯に脳天から沈めそのままカウント3。

宮本裕向&木高イサミのヤンキー二丁拳銃が激闘のリーグ戦を制覇し、
同時にBJWタッグ王座に返り咲いた。