大日本プロレス後楽園大会 塚本拓海が初の蛍光灯デスマッチで大奮闘!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

デスマッチヘビー級選手権、最侠タッグリーグ戦開幕と注目の大会です。しかしなんと言っても個人的にはデスマッチファイターに転向した塚本拓海選手の初となる蛍光灯デスマッチが大注目でした。

塚本の蛍光灯デスマッチデビュー戦。ハイリスク&ローリターンなデスマッチファイターのいばらの道を選んだ塚本に会場からは大声援。結果は敗れてしまったものの、デスマッチファイターとして生きる覚悟を充分にファンに示し、試合後は伊東も「大日本の未来はここにある!!」と塚本を賞賛した。過酷なタッグリーグ戦は始まったばかりだが、塚本には勝利よりも、今日のような意気込みと気合い、デスマッチファイターとしての魂を各試合で見せてくれることをみんな期待しているのではないだろうか。

休憩中に週刊プロレス佐藤編集長とサムライの三田さんの来場が登坂社長からアナウンスされた。インディーの味方・三田さんはともかく、週プロも先週は最侠タッグ直前特集を組んでくれていたので好感度上昇中です。そう言えば2月にはしがらみ抜きで関本を表紙にしてくれました。

メインのデスマッチヘビー級選手権、小林vsイサミ。内容的には全然悪くなかったけれど、塚本の試合が注目された分、少しインパクトが霞んでしまったかも知れない。結果はイサミが善戦したもの、アブ小のバカチンガーエルボーに玉砕。試合後は小林が次期挑戦者にイサミの相方・宮本を逆指名。宮本も快諾し次回10月の後楽園でタイトル戦が電撃決定。宮本は「自分が挑むなら試合形式はアレしかない。そう建築現場デスマッチだ!!」と自分の土俵にチャンピオンを早くも引きずり込んだ。前々王者がいよいよタイトル奪還に動き出した。