大日本プロレス後楽園 竹田が小林から完全勝利し次回ホールでの王座挑戦が決定!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

ブチョーから横綱白鵬の来場が紹介されると館内は大声援。経緯は知りませんが、大日本のような世間からほとんど認知されていない日の当たらないマニアの空間に天下の大横綱が来てくれるなんて本当にありがたいことです。横綱の目に大日本の闘いはどう映ったのか気になるところです。でもデスマッチも笑顔で見ていたので楽しんでいたみたいです。えがった、えがった。

セミの大日本vs全日本の6人タッグでは橋本和樹が負けん気の強さを発揮し大活躍。やはり橋本は対抗戦向きの選手です。試合後に義人が、全日にばかり気が向いている関本に不満をぶちまけ急襲。義人の切れっぷりが常軌を逸した感じだったため一時リング上はカオス状態に。関本は、まず11日の全日の後楽園大会でのアジアタッグ戦の防衛を約束して、その後義人の宣戦布告に応えるとアピールしました。

メインはアブ小&稲葉vs竹田&貴。竹田が小林に次期デスマッチヘビー挑戦を認めさせるため五寸釘ボードとアルティメットボード(有刺鉄線蛍光灯カミソリ)を投入した試合形式です。デスマッチデビューから間もない稲葉がこのメンバーに入ってもそれほど違和感なく見ることができ、稲葉の適応能力にビックリです。これからもどんどん成長していってほしいです。試合は小林に竹田が完全勝利し、次回26日の後楽園大会でのデスマッチヘビー級タイトルマッチが正式に決定。小林は「後楽園が使用禁止になるくらいのルールをこれから考えてやる!!東スポと週プロをよく見ておけ!!」と竹田を挑発。どんな過激な試合形式が用意されるのか楽しみです。