大日本プロレス新春後楽園大会 竹田誠志がA小林に宣戦布告!!

新春恒例の大日本プロレス後楽園大会へ。

新チャンピオンのアブドーラ小林政権となって果たしてどんな闘いが繰り広げられていくのでしょうか。

宮本&イサミvs伊東&貴の一戦は宮本が伊東から勝利を収め、試合後に保持するBJWタッグへの挑戦者を呼びかけると橋本、塚本、石川ら大日本の若手陣営が早速売られた喧嘩に反応。ヤンキー2丁拳銃vsBJWルーキー軍団の新たな抗争が今後展開されていく模様。

大日本vs全日本の対抗戦2試合も組まれ、いずれも好勝負に。

まずは関本&義人vs曙&浜のSMOP。義人が肉弾攻撃の洗礼を受け惜敗。浜はもともと大日本の会場では人気がなかったけど、曙も大日ファンをところどころで挑発するなどして、アウェーでのヒールっぷりが様になっていた。

もう1試合は岡林vs征矢学。「GET WILD」で征矢も頑張っているけれど、いかんせん華がない印象。派手なコスチュームでいレバ華やかになるというわけではない。岡林は存在感そのものに華やスター性がある。黒いタイツ1枚でも岡林は溢れるオーラが感じられ眩しい。征矢や浜との違いは持って生まれたものなのか?とりあえず試合も岡林の完勝。

メインはアブ小&WX&竹田vs葛西&沼澤&星野。小林が竹田の好アシストを受け勝利。小林は蛍光灯エアギターで新年一発目の勝利の余韻に浸っていると、突如竹田が蛍光灯で小林を襲撃しDH次期挑戦を宣戦布告。小林は次回2月の後楽園で前哨戦(恐らくタッグ戦)を組み、その試合で竹田を査定し合格したら挑戦を認めると約束。そして防衛戦での勝利後までは蛍光灯エアギターも封印すると宣言した。

小林が伊東戦後に語った”楽しいプロレス空間の創造”は険しいチャンピオンロードの前に早くも路線変更を強いられてしまうのか……。