大日本プロレス後楽園ホール大会 最侠タッグリーグ戦2011開幕戦

大日本プロレス後楽園大会へ。

今日から最侠タッグリーグが開幕です。伊東のパートナーは「X」となってましたが、今日の試合後にMASADAと組んで参加したい意向を表明。10月にドイツで接触する際に交渉して結成にこぎつけると宣言。外人チーム2組も今後参戦してくるし、全12チームが揃ったら大いに盛り上がるリーグ戦になりそうです。

そんな伊東の今日の試合はストロングBJ軍との8人タッグでしたが、ストロングBJ枠が2年前とは比べ物にならないくらい充実と進化を遂げているので、イデオロギー闘争として面白かったです。大げさかもしれないけど昔の新日vs第一次UWFのような殺伐とした雰囲気が醸し出されてました。こんな戦いも新しい大日のカラーとして、特に今回のリーグ戦では
たくさん観られることでしょう。

メインは先月に続き対伊東戦の権利を争う巴戦第2戦、小林vs勘九郎の蛍光灯300本デスマッチ。小林が勝てば2連勝でそのまま上がり……しかし、結果は両者大流血の末、勘九郎が死闘を制し、次回ホールで第3戦のvs貴戦にもつれ込むことに!!このところ絶好調の勘九郎だけれど、排水の陣で挑んでくる貴は相当手強いはず。次回も楽しみです。