大日本プロレス後楽園大会 三つ巴戦 アブ小が貴を下して一勝目ゲット!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

メインは次期DH選手権挑戦者決定巴戦の初戦、貴vsアブ小。

両者とも脳天に剣山が刺さったままの壮絶な死闘の末、小林がバカチンガーエルボーで勝利。敗れた貴選手に至っては終盤には剣山3つが刺さったままでよくあれだけ奮闘したなぁと思いました。まぁこの二人の戦いと言えば、過去に伝説の剣山デスマッチがあって、デスマッチファイター佐々木貴の存在を広く知らしめた記念碑的な戦いでもあったので、過激化するのは宿命なのかも知れませんね。

勝者小林が次回ホール大会でもう一人の巴戦メンバー勘九郎と対決。そこで小林がストレート勝ちをすれば王座挑戦権を手に入れられるというわけです。ただしその場合は貴vs勘九郎は実現しないまま終わっちゃいます。

でも勘九郎が勝つと、次は勘九郎vs貴になって、そこで貴が勝つと全員1勝ずつになっちゃうから、巴戦が振り出しに戻ってしまう…なんてケースも考えられるので、ウ~ン…なんか三つ巴戦ってパパッと終わっちゃうか、長丁場になっちゃうかのどちらかだから、見る側からするとどこかノレない部分があるような気がします。

とりあえず9月のアブ小vs勘九郎、試合形式は蛍光灯300本マッチとの事で盛り上がりそうです。

セミの3WAY戦終了後に展開のあったタッグリーグ戦構想もおそらく次回ホール大会くらいから始まると思うのでそっちも楽しみ。

さっそく義人&忍組が結成されたけど、ストロングBJ枠はホント今成熟してるから、誰と誰が組んでも、戦ってもそれなりに面白い上、そこに邪猿気違’sやバラモンが絡むリーグなんて、新日や全日のタッグリーグより全然中身が濃そうでいいんでないかい?