大日本プロレス後楽園 小林・貴・勘九郎が伊東への挑戦権を掛け対峙

大日本プロレス後楽園大会へ。

今回はカードはまぁまぁなんですが、試合順がちょっと???な感じの大会でした。

ハードコアとデスマッチを後半にまとめて準備や撤収時間の短縮に努めたのでしょうか?まぁ自分は楽しいものを見せてもらえればそれで充分なので別にいいのですが、岡林・忍vs義人・橋本のカードが第一試合というのがもったいない気がしました。石川vs河上も本来ならセミ前くらいでやっていいカードだと思うのですが…。

さてさて、メインは前回の伊東vs勘九郎の続編的なタッグマッチでしたが、今回も貴に勝利した勘九郎が再度タイトル挑戦をアピールしたところで、貴と小林も挑戦を表明。しかし伊東は9月にCZW遠征でMASADAとの防衛戦が決まっているので、その選手権での防衛を約束するとともに、それまでに次の挑戦者を3人の中から一人が実力で奪い取って待っていろと挑発。

恐らく次回の後楽園大会あたりから貴・アブ小・勘九郎の3人による三つ巴の次期挑戦者決定戦が開催されるような流れで終わりました。

伊東が海外から無事に防衛して帰国したとして、その決定戦の勝者と対決が10月か11月だとして、それにも伊東が勝利した場合は、今度こそ横浜での葛西戦にこぎつけられるか…?そんな随分先の心配を勝手にしています。