大日本プロレス後楽園 関本岡林組が全日コンビ破りアジアタッグ防衛!!

大日本プロレス後楽園大会へ。

新日本の1.4ドームは有名ですが、大日ファンにとっては4.28後楽園もここ数年では恒例大会です。

なぜ4.28の興行を毎年開催しているかとゆーと、グレート小鹿社長の誕生日だからなのです。

そんなワケで今日はオープニングではキラー・カーン(最近はキラー・カンの表記のほうが増えてますが)こと小沢選手が祝福に駆けつけて華を添えました。

そんな今日の大会のメインは小鹿社長にもゆかりのあるアジアタッグ選手権のタイトルマッチ。

チャンピオンチームは我らが大日本の関本&岡林。今年は年間最優秀タッグはこのコンビ以外考えられない、今人気実力ともに最高&最強のコンビです(あくまで僕の脳内の話ですが…)。

対する挑戦者コンビは全日本の浜亮太&征矢学。全日本から流出した至宝を奪い返せるのか…そんな注目の一戦です。

和田京平レフェリーが大日本のメインを裁くなんて数年前ならありえないシチュエーションです。

試合は関本&岡林をもってしても、やはり浜の200kgという巨体にはかなり苦戦を強いられました。岡林が予告していたアルゼンチンも遂に出来ず。しかし後半のツープラトンのブレーンバスターで何とか浜の動きを止め、関本が征矢をジャーマンで沈めました。

入場時から試合終了まで大日チームへの声援と全日チームへの罵声が飛び交い、対抗戦ムードいっぱいで面白い試合でした。しかし全日コンビには気の毒なくらいいろいろ野次が飛ばされてたなぁ…。

そんなワケでアジアタッグのベルトは再び最強コンビの腰へ。試合後、小鹿社長が岡林の事を”岡村”と呼んで場内をドン引きさせた事を除けば文句なしの大会でした。