大日本プロレス後楽園 一騎当千は佐々木貴が優勝 いざ横浜決戦へ!!

大日本プロレス後楽園大会。

デスマッチシングルリーグ「一騎当千」優勝決定戦。

会場は半分程度の客入りでちょっと寂しい感じでしたが、空席があろうがなかろうが、大日本プロレスの熱い闘いは変わりません。今日も大変盛り上がりましたヨ。

前回同様に事前に登坂部長から避難経路の説明。今は(というより今後も)屋内のイベントホールでの催しではどこでもこんな感じなんでしょうね。毎日余震が続いてますが、ホントに何があるかわからない、何があってもおかしくない、そんな状況ですからね。

さて、大会のほうですが、セミのストロングBJは今日も関本岡林の怪力殺法や義人石川河上橋本のバチバチファイトが目まぐるしく展開され、もうリングに目が釘付けです。理屈抜きにホントに面白い。メジャー団体の通常のメインの試合とかより絶対オモロイ。本来のプロレスの楽しさを教えてくれるのはストロングBJだけ!!

試合後に28日にアジアタッグでぶつかる全日の二人が上がってきたけど、今日のような熱いに期待したいところです。全日の二人にはアウェーなので気の毒な感じですが、熱い試合を見せて今日のブーイングを見返してほしいと思います。

そしてメイン「一騎当千」優勝決定戦。佐々木貴vs竹田誠志。

勝者が5月5日横浜大会で伊東の持つデスマッチヘビー級タイトル挑戦者となる一戦です。個人的には前回のタイトル挑戦時にはまぶたの裂傷で本領発揮ができなかった竹田に次こそ万全で挑戦してもらいたいという希望がありましたが、結果は前評判の通り貴が激勝。貴もかなりの期間タイトル戦線から外れていたから、まあそれはそれで良し。

”絶対王者対決”とも言える横浜での闘い。奇しくも被災地岩手出身の二人の対決となるので、勝負の行方は……ウ~ン……とにかくどっちも頑張れ~ッ!!